DEMO
日報づくりの自動化 デモ
架空の工務店とデイサービスに、職員から音声の報告が3件届きました。
AIが話した内容を文字にし、大分弁や言い直しも整えて、作業日報・介護記録の形にする流れを体験できます。
ページの下では、自分の声でも試せます。
- 1 受信箱から報告を選ぶ
- 2 「AIで日報にする」を押す
- 3 黄色・赤の所だけ確認
- 4 日報の一覧にたまる
書くかわりに、話すだけ
手袋をしたままでも、車に戻ってからでも。帰ってから机で日報を書く時間がなくなります。
- LINE の音声メッセージ自動(設定が必要)会社の LINE公式アカウントに、音声メッセージで送るだけ(職員には最初に1回、友だち追加してもらいます)
- スマホで録音自動専用の録音ページを開き、ボタンを押して、話して、送る
- 電話の留守番メッセージ自動(設定が必要)専用の番号に電話して、話すだけでも(番号の契約が別に必要です)
日報の形(項目)は、会社ごと・業種ごとに合わせて作ります。このデモでは、建設の作業日報と、介護記録の2つの形を見られます。今お使いの介護ソフトなどへ自動で入れられるかは、ソフトによります(入れられない場合は、貼り付けやすい形で出します)。
日報・記録の一覧 0件
| 日付 | 形 | 現場・ご利用者 | 報告した人 | 要点 |
|---|---|---|---|---|
| 確定した日報が、ここにたまっていきます | ||||
書いて作るなら0分 話して確認なら0分
試算(実測ではありません):書いて作るのは1件15分、話して確認は話す1分+確認1分+確認が必要な所1か所あたり1分として計算しています(人が確認する時間を含みます。1件あたり約4分)。使い始めは全体を見比べるため、確認の時間が多くなります。自分の声で試す
質問に声で答えると、日報の欄が埋まっていきます。このデモで直す大分弁は、よく使う言い方だけです。本番は、御社の職員の声で精度を確かめてから作ります。
このブラウザでは音声認識が使えません。Chrome か Safari で開くと、声で試せます。下の欄に文字を打ち込んで試すこともできます。
- 1
今日の現場はどこですか?
- 2
天気はどうでしたか?
- 3
どんな作業をしましたか?
- 4
何人で作業しましたか?
- 5
気になったことや、危ないことはありましたか?
- 6
明日の予定を教えてください。
このデモで見てほしいところ
- 大分弁や言い直しが混ざっても、整える 「〜しちょって」「〜やけん」や、「10時半じゃなくて13時」のような言い直しも、日報では共通語に整えます。AIが迷った所は黄色の印で確かめてもらいます。聞き取りの精度は、本番の前に御社の職員の声で確かめます。
- 会社の日報の形に、自動で振り分ける 天気・作業・人数・明日の予定など、決まった欄に分けて書きます。建設の日報、介護記録など、形は会社ごとに作れます。
- 危ないことを、埋もれさせない 崩れかけの法面や新しいあざのように、すぐ動くべきことは赤い印で目立たせ、誰に知らせるかを選んでもらいます。知らせる文も、AIが下書きします。AIも見落とすことがあるため、急ぎのことはこれまでどおり電話で。日報の印は、伝え漏れを防ぐもう一つの網です。赤が付いたら責任者へ先に自動で知らせる設定もできます。
御社の日報・記録の形と、現場の話し方に合わせて作れます。
自社の日報で相談する※ 会社・人・現場はすべて架空です。受信箱の3件は、事前に用意した文字起こしと日報で動いており、その場でAIを呼び出してはいません。見本の音声は、ブラウザの読み上げ機能で再生しています。
BEFORE YOU START
導入のときに必要なこと
このデモは、仕組みがつながった後の動きを見せています。実際に使い始めるには、次の準備が要ります。どこまで自動にできるかは、お使いの道具で変わるため、導入の前に一緒に確かめます。
データの入り方(お使いの道具しだい)
- 自動(設定が必要) LINE の音声メッセージ 会社の LINE公式アカウントに送ってもらう形。届いた音声は一定期間で消えるため、すぐ保存します
- 自動 スマホで録音 専用の録音ページ(ブラウザ)から送ります。アプリを入れる必要はありません
- 自動(設定が必要) 電話の留守番メッセージ 専用の電話番号の契約が要ります
- 自動(設定が必要) できた日報の行き先(介護ソフト・Excel など) 自動で入れられるかはソフトによります。入れられない場合は、貼り付けやすい形や CSV で出します
相手にお願いすること
- 報告する職員に、会社の LINE公式アカウントの友だち追加と、最初に1回の登録(誰の報告かを結び付けるため)
- 赤い印を知らせる相手(責任者・看護師など)にも、同じく友だち追加をお願いします
最初に一緒に作るもの
- 日報・介護記録の様式(欄と書き方)を、今お使いのものに合わせる
- 現場名・人名・よく使う言葉の一覧(聞き取りの手がかり)
- 職員の実際の声と現場の音で、聞き取りの精度を確かめる(大分弁を含む)
- 赤い印を付ける内容と、知らせる相手の一覧
費用がかかるもの
- 音声を文字にするサービスの利用料(話した時間に応じて)
- LINE公式アカウントの送信の通数(無料の範囲を超えると月額のプラン)
- 留守番電話を使う場合は、電話番号の契約と通話料
- 介護ソフトなどとつなぐ場合の作り込み(ソフトの対応しだい)
金額は、お使いの道具と件数を伺ってからお見積もりします。
人が決めること
- 日報の最終の確認(印のない所も、誤りがないとは限りません)
- 急ぎのことは、これまでどおり電話で伝える。赤が付いたら責任者へ先に自動で知らせる設定もできます
- 法面などの点検や、虐待のおそれがあるときの通報は、人と会社の務めです
- 介護記録など健康の情報を扱うときの、ご本人への説明・同意と、学習に使われない契約のサービス選び